「生コンクリート工場発祥の地」東京スカイツリーの袂

歴史・由来の立て札

とある暑い夏の日、スカイツリーに行ってきました

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その日はこの夏の中でも特に暑く、スカイツリー入り口前にある噴水で小さい子供たちが気持ちよさそうに遊んでいました

一緒になって遊びたいのは山々ですが、犯罪になりそうなので止めておきました

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ふと空を仰げば、スカイツリーが空に刺さっています

こんなに大きい人工物を真下から見ていると目が眩みそうですね

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そんな傍らに、こんな碑が建っていました

この碑は東京エスオーシー株式会社が50周年記念として平成11年11月に業平橋工場にて強度150N/mm2のコンクリートで作成・設置していたものを、東京スカイツリー建設にあたり、再設置したものである。(石碑より)

150N/mm2の『超高強度コンクリート』とは、一般に使用されているコンクリートの5倍を超える圧縮強度を持っているらしいです
一般のコンクリートがどの程度なのかは分かりませんが、とてつもなく強度が高いという事なのでしょう

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「生コンクリート工場 発祥の地」

戦後、わが国のセメントが統制下にあった時代、昭和24年11月この地に日本で始めての生コンクリート製造会社が操業されました。
それまでの施工方法に比べ、簡便で工事費が安価であることから、 生コンクリートは道路・軌道工事を中心に急速に広まり、わが国の高度成長期を支えてきました。
ここに生コンクリートの発祥の地を記念するとともに、今後も社会基盤を支えていくことを願い、記念碑を建立いたします。(石碑より)

触った感じは表面が滑らかで密度が高い感じ、ヒンヤリとした冷たさが印象的でした

更に強度を高める事で、より高層化が実現していく事でしょう

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